「石釜屋」
宮城県川崎町前川字松葉森山1-197
廃校となった小学校を改装したピザ屋。 (旧川崎小学校・腹帯分校といったそうだ)
山形自動車道の宮城川崎インターを降り、遠刈田温泉へ向かう道路際にある。
校庭がそのまま駐車場になっている。入り口には学校当時の下駄箱がそのままおいてあって、靴を脱いでスリッパに履き換える。 木の廊下には、”校長室”だとか”職員室”なんていう札も昔のままで残されている。
“教室”の札のかかった戸(サッシではない、昔ながらの建具)を、がらがらと開けて中に入る。
そこは、なんともいえない不思議な空間だった。 壁には「元気な子供・明るい子供」なんて言う標語がそのまま掛かっていた。
肝心のピザは・・・名前の通り、高温の石釜で一気に焼かれたピザ。 カボチャピザとミックスを頼んだが、そのうまさに、写真を撮るのをすっかり忘れてしまった。
興味のある方は、足を運んでみてください。
※ピザ好きの間では有名なので、いつも混んでます。 待たされるのが苦手な方は、昼時などは避けた方が無難かもしれません。




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